鈴木建築店では、家づくりの際に「方位盤(ほういばん)」を活用し、日本で古くから受け継がれてきた家相や方位の考え方も参考にしながら、ご家族が心地よく暮らせる住まいをご提案しています。
前回のブログでは、方位盤を活用した間取りの考え方や、キッチンを配置する際の方角についてご紹介しました。
今回のブログでは、方位盤で確認したときに、玄関やキッチン、水まわりなどが「注意したほうがよい」とされる方角に重なってしまう場合の考え方について解説しています。
家づくりでは、家相や方角も気になるポイントのひとつです。
しかし実際には、土地の形や道路の位置、日当たり、風通し、家事動線など、さまざまな条件を踏まえて間取りを考える必要があります。
今回の記事では
- 方位盤とはどのようなものなのか
- 家相で悪いとされる方角を避けられない場合の考え方
- 家相よりも住みやすさを優先すべき理由
- キッチン・浴室・トイレなど水まわりの配置で気をつけたいこと
- 上棟時に柱へお札を取り付ける意味
- 換気や掃除、整理整頓で住まいの運気を整える方法
- 家相と暮らしやすさのバランスを考えた家づくり
など、方位盤や家相の考え方を取り入れながら、無理のない間取りをつくるためのポイントをわかりやすく解説しています。
「家相は気になるけれど、間取りが制限されすぎるのは不安」
「悪い方角を避けられない場合、どう考えればいいのか知りたい」
「家族が暮らしやすく、気持ちよく過ごせる家を建てたい」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
方位盤は、間取りを縛るためのものではありません。
昔から受け継がれてきた知恵を参考にしながら、ご家族の暮らしやすさや敷地条件、住宅性能とのバランスを考えることが大切です。
家相だけにとらわれすぎず、毎日の暮らしが心地よくなる住まいづくりを考えるきっかけとして、ぜひ本編記事もご覧ください。
